データ通信量とは

データ通信量とは

主にモバイル通信のサービスを利用する際に、データを送受信する際に生じた通信量の総容量のこと。その単位としてKB・MB・GBなどが用いられる。

モバイル通信サービスを提供する業者は、ユーザーが消費するデータ通信量によってサービスプランを設定している。ユーザーが高速なモバイル通信を行えるデータ通信量が多いプランほど月額料金が高い。

また仮に決められたデータ通信量を一定期間内に消費しきると、速度制限が実施され通信速度が低速となる。たとえば契約の内容が月間データ通信量20GBであれば、月内に20GBを消費すると月末まで最大128Kbps・最大256Kbpsといった低速な通信速度となる。速度制限が解除される翌月まで待てない場合は、追加でデータ通信量を購入しなければならない。

発生するデータ通信量は、通信の種類によって大きな差がある。たとえばホームページを閲覧する際は、多くの場合、数十KB~数MB程度しか消費しないが、動画の鑑賞であれば画質や視聴時間によって数十MB~数GBのデータ通信量を消費することも少なくない。

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